人と地域と学びの活性化が
ミッションです!

国は縦割りですが、地方は総合行政です。
この強みを活かし、連携によって一石二鳥、三鳥の施策を生み出すことこそ、地方創生の鍵となります。

「持つ・作る」という自己完結型から、
「使う・共有する」という外部資源活用型へ。

私は、公共部門に経営感覚を導入することをミッションに、改革の実践と研究を重ねてきました。
環境のせいにせず、与えられた資源を最大限に活かす――
その具体策を提案します。

短期大学の学長室にて

地方創生

与えられた資源を、最大限に活かす。

地方創生の基本は、「ないものねだり」ではありません。地域にすでにある資源を掘り起こし、磨き上げ、外部とつなぎ、“まちのファン”を生み出していくことです。

ワクワク感のあるまちづくりに、人は自然と集います。明確な戦略と実行力によって、地域は確実に変わります。

教育改革

変革の時代に、軸のある教育を。

VUCAと呼ばれる先行き不透明な時代。AI・ロボット・IoTが進展するSociety5.0の中で、今求められるのは「知識量」ではなく、自ら考え、自ら行動できる人材の育成です。

選ばれ続ける学校づくりへ。改革は、確かな戦略と組織マネジメントから始まります。

著書・論文等

講演会・研修会